浅草神谷バーの電気ブラン その飲み方は?

神谷傳兵衛が1921年にオープンした日本最初のバー

神谷バーの電気ブラン

江戸っ子には粋な飲み方があるそうですので早速行ってみます。

浅草神谷バーの電気ブラン その飲み方は? ①日本最初のバー

浅草の中心にある神谷バーは日本最初のバーです。

1921年建築:鉄筋コンクリート造6階建

外観も特徴的で、タイル張りで三連アーチ窓が目を引きます。

太宰治、永井荷風、萩原朔太郎他、多くの作家が

こちらを舞台に執筆しています。

浅草神谷バーの電気ブラン その飲み方は? ②粋な飲み方

当時、流行りものである電気ブランは、ビールをチェイサーにして

飲むのが粋とされていました。

電気ブラン(400円)安い。

生ビールのジョッキをチェイサーに電気ブランを飲む勇気がでず、

電気ブランをストレートでいただきました。

電気が走るような感覚は期待していたほど感じられず、

少し甘くて、飲みやすいです。もっと飲みたくなりました。

中身はジン、ワイン、キュラソー、薬草が入っています。

チェイサーとして水がついてきます。

浅草神谷バーの電気ブラン ③その他のメニュー

他にもビール、ワイン、電気ブランのカクテル、

ウィスキー、日本酒、焼酎、カクテル、ソフトドリンクと

多彩なラインナップ。

でもやっぱり電気ブランでしょ。

浅草神谷バーの電気ブラン ④まとめ

神谷バーのビルは1階が神谷バー、2階がレストランカミヤ

3階が割烹神谷になります。

日本最初のバー、神谷バーでいにしえの文豪に

思いをはせしみじみといただくお酒は格別です。

 

 

 

 

 

 

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