伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係 

伊勢神宮の参拝を考えている方は、参拝作法があることをご存じですか

正しい参拝方法をお届けします。熱田神宮との関係についても解説します。

しっかり準備してお参りするようにしましょう。

また、東京から伊勢神宮と熱田神宮の行き方を解説します。

伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係①二見輿玉神社→外宮→内宮の順番に参拝

伊勢神宮の参拝をするのにあたって、まず、二見社輿玉神社で、

禊をすることが作法になります。

JR二見浦駅下車徒歩20分

豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)

天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)にお参りするのが習わしです。

二見浦海岸

夫婦岩は大柱連縄で結ばれます。

その手前の二見蛙(お伊勢参りから無事蛙(帰る))

伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係②豊受大神宮(外宮)に参拝

伊勢市駅より徒歩5分

豊受大神宮(外宮)を参拝します。

こちらは、せんぐう館 奉納舞台

式年遷宮御敷地(20年に一度、正殿が御敷地に作り替えられます)

伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係③皇大神宮(内宮)に参拝

JR伊勢市駅よりバス20分徒歩12分

天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)にお参りします。

外宮前から内宮前までは、循環バスが出ておりますので、利用するのが便利です。

外宮から内宮に向かう道路は土日に渋滞する可能性があるので、

なるべく午前中に内宮に移動するようにしましょう。

宇治橋

五十鈴川(御手洗場)

正宮

伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係④正宮では『お願い』をしない

伊勢神宮は願掛けではなくて感謝が基本。

常日頃の感謝を伝える場所であることを忘れないことです。

願い事は別宮で行いましょう。

感謝の気持ちを伝えるため、お賽銭も不要となります。

おみくじもありません

伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係⑤礼節をわきまえた服装、二礼二拍手一礼

参拝は礼節をわきまえた服装とし帽子、サングラスは外します。

また、参拝はニ礼二拍手一礼であり、

2回しっかりお辞儀をして、両手を合わせ、少し右手を

下に下げ2回拍手、最後に一礼します。

参道の中央を歩かない(中央は神様の通り道であるため)

鳥居の前で一礼する

伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係⑥東京方面からの行き方

東京方面から伊勢神宮に行く場合、新幹線で名古屋駅を経由するのが一番でしょう。

名古屋駅で下車し、名鉄線かJR在来線へ乗り換えになります。

名鉄線の乗り場までは5分ほど歩きますので、

私は名古屋駅に新幹線到着後すぐ、JR関西本線みえ13号鳥羽行に乗り換えました。

2両編成の車両は衝撃の満員御礼。このまま伊勢まで1時間半も立ち席なのか、、、。

1号車の半分から前は、指定席になっていて、座っている人がいました。

であれば指定席をとるべきだったか。

(心配しましたが、四日市で下車する人が多く座りました)

乗車するとすぐに改札があり、停車駅(二見浦)には有人の改札口がないので、

車内で精算が必要。しかもJR東日本のスイカは使えません

JR名古屋駅→JR二見浦駅 乗車券2,210円 現金が必要です。ちなみに

JR名古屋駅→JR伊勢市駅 乗車券2,040円(2026/4/1現在)

伊勢神宮の正しい参拝方法と行き方 熱田神宮との関係⑦熱田神宮との関係

伊勢神宮はすべての神社の中心であり、最も格式の高い神社です。

次に格式の高い神社が熱田神宮になります。

伊勢神宮と熱田神宮は、皇室と非常にゆかりがあり、

三種の神器 ・八咫鏡(やたのかがみ)、・草薙剣(くさなぎのつるぎ)

・八尺瓊勾玉(やさかのまがたま)

のうち、八咫鏡は伊勢神宮に、草薙剣は熱田神宮に、八尺瓊勾玉は皇居に

それぞれ祀られています。

熱田神宮

本宮

出会うと幸福になるといわれる神鶏に出会えました。

 

熱田神宮へは、JR熱田または、名鉄神宮前から徒歩13分です。(目の前です)

東京方面からは、JR名古屋駅からJR熱田までJR線で8分です。

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