無農薬のお米を使ったお酒は、寺田本家(千葉)、仁井田本家(福島)、どっちがいい

お酒は飲みたいけど、健康に気を付けたい。そんなあなたは、

無農薬のお米で作ったお酒を販売する寺田本家を知っていますか。

千葉県神崎町で栽培したお米を使って、自然酒を製造しています。

3/15に、こうざき酒蔵まつり2026に参加し同じく自然酒を製造する

仁井田本家のお酒と飲み比べをしましたので、どっちがいいのか検証していきます。

無農薬のお米を使ったお酒は、寺田本家、仁井田本家どっちがいい。 ①こうざき酒蔵まつり2026の様子

9時半ころ下総神崎駅に到着。もうすでにかなりの人でにぎわっています。

『こんなにも昼から飲みたい人がいるのか』

お祭り会場までは臨時のバスが出ていますが、歩いても15分くらいなので

徒歩で向かいます。町を挙げてのお祭りのため、車の通行を制限、

その後の新聞報道では町民の10倍以上の7万人の人出だったそうです。

無農薬のお米を使ったお酒は寺田本家と仁井田本家どっちがいい。 ②寺田本家のお酒を飲み比べ

①お蔵フェスタ限定酒 2,000円  〇

②醍醐のしずく 1,900円

③五人娘 1,700円

④90%生原酒 1,800円  〇

⑤にっごり 1,750円

⑥むすひ 1,900円

⑦しぼったまんま 2,050円

⑧ささ 3,500円  〇

⑨懐古酒 3,500円  〇

⑩懇2023 11,850円  〇

〇を試飲しました。

 

今回の試飲は1,000円で回数券を買うと5枚いただけますので2セット購入しました

金額によって回数券の必要枚数が違い、①~⑦は1枚、⑧⑨は2枚 ⑩は1枚です。

②醍醐のしずく③五人娘⑥むすびは、IMADEYAなどでも購入でき、

以前に飲んだことがあるので、それ以外を試飲しました。

最初に味わったのは懇2023 回数券4枚。いつもの経験から

何杯も飲むと味がわからなくなるので、最初に一番高いお酒にしました。

一杯目、朝からにぎやかなお祭り会場で飲む小さいおちょこの懇は、

からだにしみいる感じ。今日もたくさん飲めるぞと、決意を新たにするのでした。

懇をいただけるのは、試飲ブース③、そのあと神崎神社の境内でふるまい酒があり

神社がある山を登って香取をいただきました。

その後、寺田本家の工場見学の列に並び、作り方のレクチャーを受け、

試飲ブース1に並びなおしました。とにかくすごい人なので忙しいですが、

スタッフの方が、うまく人の列を整理してくれて、楽しい雰囲気。

無農薬のお米を使ったお酒は寺田本家と仁井田本家どっちがいい。 ②仁井田本家のお酒を飲み比べ

寺田本家の敷地を出たところでまた飲み比べがあるのを発見。

早速、購入しました。

左から、亀の尾、愛国、神力

仁井田本家のお酒はどれも飲みやすくて美味しいいいいいい

つまみに無添加グリルソーセージをゲット

パタゴニアのHAZY IPAも購入し一緒にいただきます。

あとで調べたら、パタゴニアは、寺田本家と仁井田本家の両方と提携して、

オリジナル商品を販売しています。こちらも楽しみです。

無農薬のお米を使ったお酒は寺田本家と仁井田本家どっちがいい。 ③こうざき酒蔵祭りのもう一つの酒蔵、鍋店で試飲

こうざき酒蔵祭りのもう一つの酒蔵、鍋店(なべだな)でも仁勇を試飲しました。

無農薬のお米を使ったお酒は寺田本家と仁井田本家どっちがいい。 ④私の結論:仁井田」本家

結論:仁井田本家

 

仁井田本家のお酒はまだ飲み足りなかったので、近くのIMADEYA本店で

『おだやか 生酛 純米 うすにごり生』2,315円 を購入し飲み比べました。

少し炭酸が入っています。写真では酵母が下におぞんでいて、開栓注意の文字が見えた

のですが、開栓時に中身が浮き上がることもなく、期待外れ?(寺田本家のむすひは

開栓すると中身が上昇して吹き出る可能性があるため、開けては閉め、開けては閉め

を繰り返し、ようやっと落ち着いて飲めるタイプであり、それと比べると物足りない。)

ですがすっきりと飲むことができ、これからも購入していきたいと思いました。

『おだやか』だけに心おだやか(吹き出す心配がなかった)に召し上がるのですね。

 

写真左は、お蔵フェスタで購入した寺田本家の限定酒。右が、仁井田本家(郡山)のおだやか

 

 

 

 

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